6/29 レギュラークラス北梅田(中津)講師:芦原紀子

Walking in Memphis / Marc Cohn

“Blue Suede Shoesを履いて僕はメンフィスの地に降り立ったのさ、土砂降りの雨の中をね。”

いつもは面倒な雨だけど、今朝はやんでしまったのが少し残念だな~なんて思いながらレッスン会場の梅田へ向かいました。

今月から取り掛かっているのは、1991年にリリースされたマーク・コーンのヒット曲です。

いつもの聖歌隊スタイルとは違い、完全にソロ&バックコーラスの構成。コーラスは歌う箇所も少なくメロディもとてもシンプルですが、クワイアが主役のゴスペルに慣れている私達にとっては加減が難しい~。他の先生同様、中津のレッスンでも先に全員でソロパートの練習から始めました。

ピアノの美しいアルペジオに浸り、歌詞に出てくる地名や人名を辿っていると、気が付けばメンフィスの街を歩く主人公の姿が自分になっていました。

その胸に抱いているのは

ここまでたどり着いた喜び?
ここから始める決意?
まだ見つからない答え?

この夏から体制が変わることになり、これから新しい道を歩いていくロカマイにとって偶然だけどタイムリーな1曲だったなと思いながら皆の歌を聴いていました。

ところで、主人公が訪れたお店で「何か一曲聴かせてよ~」と言われ、歌った曲は何だったでしょうか?

答えは

アメージング・グレイスでした~~。